アオリイカシーズン開幕。

9月に入って気持ちもソワソワしてきたので新子狙いでアオリイカ釣りに出撃。

元々入れてあった朝イチの用事に追加となった家の用事で時間が掛かり、金沢を出たのが12時。ということで目を付けていた氷見のポイントへ向かいがてら貪瞋痴でラーメンという計画に。

まずは貪瞋痴に向かい13時過ぎに到着。ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングで待ち時間なく入店。

氷見煮干しラーメンは何度も食べてるので今日は白醤油ラーメンを注文。壁のサインを眺めつつ待つこと暫しで着丼。

白醤油のスッキリとした味わいながらも、しっかりとした旨味ある後味のスープに、パツンと茹で上げられた麺がとても美味。個人的にラーメンにチャーシューは不要と思ってるんだけど、柔らかくホロホロと崩れていくチャーシューは確かに美味くて白醤油スープとも合ってる。まだイカ釣ってないけど大満足で、氷見に来た目的は達成したようなもの笑

ランチの後は目を付けていたポイントに移動して釣り開始するものの、キャストしてみたけどチェイスすらなし。たまたま足下で発見したアオリイカもまだ赤ちゃんサイズで2.5号のエギの半分くらいの大きさしかない。。

これでは釣るのは無理と早々に諦め、奥能登のポイントへ大移動することに決定。能越道経由なので七尾のチェルキオ寄って、押水産イチヂクのジェラートとナシソルベのダブルカップで小休止。

奥能登ついでに宇出津のふくべ鍛治店に立ち寄り、ハンドル部分の材の感じも良さげだったイカさき包丁を購入。ステンレスのイカさき包丁もあったけどお値段3万円とかなり高額だったので諦めました。。

奥能登のポイントに到着して何度かキャストすると今シーズン一杯目がヒット。

その後もポツポツ釣れて、途中からサイズも良い感じに。

陽も暮れてきた18時過ぎまでの1時間半ほどで釣果は5杯。

帰宅後は早速新しいイカさき包丁で初物を捌き、お刺身と肝焼きで美味しくいただきました。

 

今年も千年未来工芸祭へ。

昨年売り切れだった越前刃物を型抜きした後の端材で作られたマドラーを買いたくて、今年も武生のアイシンスポーツアリーナで開催される千年未来工芸祭に朝イチで行ってきました。

朝の北陸道は雨の強い時間帯もあり、開場周辺の駐車場はどこも満車だったけど、なんとか開場時刻の11時を少し過ぎたぐらいに到着。入館者の列で少し並び、入場後にスタッフの方に尋ねると、昨年マドラーを販売していたという若手職人チャレンジのブースをご案内してくれました。

今年は磨きとコーティングの2種類が用意されていたけど既に残りは少なくて、先端のスプーン部分が少し大きめだけど金属の積層具合が気に入った磨き加工のマドラーを購入。大きなグラスでガブガブ飲む時でも大丈夫そう笑

あとは会場内をブラブラして気に入った燕三条のconteというところのトングも薬味用と調理用の2本を購入。

隣接のまさかりどんの館内も覗いてみると、濃厚な蜜の後味を感じる梨ジュースやら生ハムやら気になるものもあり、屋外のDJブースの音楽もTLCのウォーターフォールとか暑さの落ち着いた雨の天気に良い感じで、そのまま呑みつつノンビリ過ごしたいところだけど、時間も早く呑んでしまうとどこにも動けなくなるので断念。

ランチはお約束の遊亀庵かめやで天おろしを大盛りで。相変わらず大根辛くて満足。

武生まで来たので7月に敦賀にオープンしたカニファクトリー甲羅組にも行ってみることに。

クーラーボックスも積んでなかったし特に買いたいものもなかったので見学のみ。フードコートのかにみそフランスパンは気になったけど、先ほど大盛り蕎麦を食べたばかりでお腹一杯なので断念。

レストランや子どもの遊び場があったりと小さな子連れファミリーには良さそうな場所だけど、大人には主目的地にならないかな。カニと写真撮ったり休憩ついでに訪れるには良い場所かと。

帰りは下道でノンビリ金沢までドライブ。早くツィーターも交換して更に良い音で音楽聴けるようにしたい。

(8/30追記)

未明からの福井県の大雨被害の影響で日曜の開催は中止となりました。昨日行っておいて良かったけど、帰りに通ってきた場所周辺も冠水被害が酷く。。怖いね。

富山で盆ジョヴィ。

ボンジョビの曲に合わせて盆踊りする東京・中野で有名な盆ジョヴィが、八村塁の凱旋イベント富山ホームカミングに合わせて開催されるということで行ってきました。環水公園では今月末まで噴水ショーも開催されているのでナイスタイミング。お祭りイベントで飲む気マンマンなので金沢からは電車で移動。富山駅に近づくにつれて乗客の数もどんどん増えていく。

16時前に富山駅着いたら会場の親水広場まで徒歩移動。通り沿いにはオーバードホールもあり、歩道の幅も広くいろいろイベントに活用できそうな造り込みを感じるところは金沢と大違い。

親水広場に差し掛かると、広場入り口にある酒屋さんの前で羽根屋とのコラボ生ビールが売っていたのでまず一杯。酒粕を使ったビールは後味も嫌味がなくスッキリしていて飲み飽きない味でした。

公式サイトでは櫓のある有料エリアのチケットは既に完売だったけど、僅かな望みを託して受付に行ってみると「当日券はありません」との非情な掲示が。なら公式サイトに載せておいて欲しかった。。

となると無料エリアで楽しむしかないので、出展者テントを覗きつつ、明るい時間帯に噴水ショーを2階のデッキから見学。しかし海側からの風でびしょ濡れに。乾きやすいウールのTシャツ着てきて良かった苦笑

スタバ側の芝生で日光浴しながらシャツを乾かしつつ、夜の部になる前に軽く何か食べようと思い富山駅まで戻り、銀だこでハイボール飲みながらたこ焼き摘もうかと思ったら行列で、この後の時間との兼ね合いで途中で断念し、駅前のラーメンひげへ移動して開店直後に訪問。

ネギ増量のワンタンラーメンと瓶ビール、チーズスティックを注文。固めに茹でられた中太ちぢれ麺と醤油スープが美味で、瓶ビールが赤星なところもポイント高し。富山駅前だと最近は時間の関係で麺屋つくしに行くことが多かったけど、ひげのラーメンも美味いのでオススメです。あとラーメン屋だけど日本酒も勝駒だったり富山の良いとこ揃えてます。

 食べ終えると丁度良い時間になっていたので、そのまま環水公園へ徒歩で戻って、少し早めの夜の噴水ショーをスタバ側から鑑賞しつつ、19:45からの花火に向けて2階デッキ部分へ移動。


すると運良く最前列を確保することができ、天文橋の背後と両端から打ち上げられる花火をベストポジションで鑑賞することができました!花火との距離も近いので迫力が凄いし、水面に映る姿もいい感じ。

予定より5分ほど早く始まった花火は10分ほどで終了。見応えある花火の余韻を感じつつ、今回一番楽しみにしていた盆ジョヴィの2ndステージを楽しむため足早に親水広場の櫓付近へ移動。するとちょうど八村選手が櫓の上でインタビュー中で、その姿を見ることもできました!

お目当ての盆ジョヴィは、最近のJ-POPのヒット曲だったり懐メロ系だったりの探り探りの選曲っぽい感じでしたが、会場は有料エリアの外含め、それなりに盛り上がってました。でも最後の曲がボンジョビがイッツマイライフだったのは少し残念。そこはアンコール入れてリヴィンオンザプレーヤーで〆て欲しかったなー。
それと盆踊りで櫓もあるんだから、櫓の周りを踊ってまわる仕掛けが欲しかったところ。まぁ会場の作りからして難しかったとは思うけど、DJCellyさんの使い方含め、運営にはもう少し頑張って貰いたかったなー。

でも綺麗な噴水ショーと花火も満喫できたし、富山まで来た甲斐がありました。

【備忘録】台湾のグルメ情報。

今回の台湾旅では事前にチェックしておいて行けなかった店も多々あったけど、インスタ等でオススメされてる店って値段高めのとこ多いよね。まぁ観光客なら少々値段高くても美味いと評判なら来るだろうし。

現地行ってみて思ったのは、地元の人が並んでるのは、安くてもそれなりに美味い店らしいということ。そこら辺の妥協点含めた見極めが大切なようです。

あとミスドが駅周辺に数多くあって日本ではなかなか買えなかった「もっちゅりん」が台湾限定フレーバー含め普通に売ってました。

台湾で買ったお土産いろいろ。

今回の台湾では、いろいろお土産も買いました。まずは食べ物編。

永康街にある甜満のヌガーネギクラッカー。フランスのル・コルドン・ブルーの料理学校を出て修行した人が作っているということだけど、食べづらいし、味もわざわざ買うほどではないかな。まぁ結構な量も入ってお値段1パック220元なので、話題性も含めて人にあげるには良いお土産かもしれないけど。

無印で買った東方美人茶とほうじ茶のウェハース、サンプルで置いてあった茶葉の香りの良かった冬片烏龍茶と紅玉紅茶のティーバッグ、ドラゴンフルーツのドライフルーツは、お気軽に配る用と自宅用に。

ホテルロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキと季節限定のマンゴーヌガー。これは贈答用。

中国風の面白ティーバッグとバラマキ用のお菓子、パクチー風味のドリトス。新東陽のパイナップルケーキは空港で試食して美味しかったので購入。

バラマキ用にネギクラッカー。

永康街で買った丰丹のパイナップルケーキと松の実の入ったお菓子。パイナップルケーキを店頭で試食させたもらったけどリッチな味わい。これは家族と自宅用。パッケージも鮮やかで贈答用にも最適。

東門駅すぐの興華名茶で、東方美人、阿里山雲露、阿里山金宣の茶葉。こちらも自宅用。おまけで高山烏龍茶のティーバックも付けてくれました。

あと迪化街で購入した李日勝のからすみ。お値段ピンキリで3000円強のものを購入。

杜甲の香麻醤はいろいろ使えそう。レシピの書かれたパンフも付けてくれました。

台湾ウィスキーも自分用に。いろんな樽のものがあったけど香りの良かったシェリー樽のシングルモルトをチョイス。

お次は雑貨編。

漁師バッグのポーチやらマグネット、扇子、からすみ型のカードケース、ステッカー、台湾ビール柄のドリンクホルダーなど。テイクアウト文化の発展した台湾でみんな使ってたドリンクホルダーは便利そうだったので日本でも使いたいと思って購入。

台湾熊のグッズは社畜動物と書かれたパッケージにクマがビール持って踊ってる姿がサラリーマンの自分には思わず買わずにはいられなかった笑

ちいかわ好きな友人に台湾高山茶の香りの台湾限定ビオレ。自宅用にも1本購入。

見る角度で動いて見える台湾の歩行者用信号のカードケースは、悠遊カードを入れて現地で使用。

アディダスの台湾限定Tシャツは左胸と袖のトレフォイルが刺繍で凝ってる。その分お値段は8千円強とお値段高め。西門のお店で買ったけど、付けたかったワッペンが売り切れだったので迪化街のお店の方が良いかも。

ドリームプラザのスタバでは限定の漁師バッグも売ってたけど使うか微妙なので今回は見送り、高級感ある人魚のメダルが施されたマグカップを購入。これ食洗機は避けた方が良さそうだな。。

なんやかんやでお土産代だけで10万ほど使ってしまいました。。

【備忘録】台北滞在Tips

今回の台湾旅行で思った事など。

【クレジットカード】

悠遊カードは地下鉄だけじゃなくコンビニや店舗での支払いにも利用できるし小銭も不要なので必須。松山空港のセブンイレブンや市内コンビニのレジ付近で購入できるので気に入ったデザインのものがあれば早めに購入しておくべき。MRTもクレジットカードで乗車できるけど、EVERINGは改札入れたものの出るときに反応せず、相性が怪しい感じでした。

クレジットカードについては、日本人向けガイドブックに出てそうな店舗であればアメックスも使えました。ただVISAの方がどこでも使えるので便利。もちろんスマホのタッチ決済でも可。

あと現金が不足した際にコンビニ等のATMでキャッシングしようとしたらナンバーレスやカード番号が裏面印刷のものは対応してない模様。なのでカード番号が「表面に刻印」されてる旧来型のVISAカードは一枚携帯しておいた方が安心。

【NT$への両替】

現金は日数×1万円を目途に両替しておくと良いということだけど、今回は松山空港到着ロビーの台湾銀行で5万円+台北駅の郵便局で1万円×2回の計7万円を両替して現金を使い切った感じ。悠遊カードへのチャージや、路上の店舗や夜市、ちょっとした店舗では現金しか使えない場合もありました。

台北駅South1入口入って右手の郵便局は番号札を取って待つ必要があるけど、手数料も無料だし窓口の人も親切でした。

【移動手段】

MRTも便利だけど迪化街とか駅から少し歩く場所はUBERでタクシー使う方が便利。値段もそんな高くないし、移動中に街の景色が楽しめます。何より話さなくても目的地までちゃんと連れて行ってくれるのも楽。

九分から台北市街への帰路はたまたま台北行きの路線バスを使ったけど、MRT忠考復興駅直結のSOGO前が終点?だし乗り換えも無くて楽。山道を相当なスピードで下っていくのでちょっとしたアトラクション気分も味わえます。ここのSOGOの6Fに無印良品も入っていたので、ついでに台湾限定のウェハースや台湾茶を購入できました。

【海外SIM】

今回の台湾では、自分はahamoなのでデータローミングをONに切り替えてそのまま使用。子どものスマホはklookで中華電信のeSIMを手配。5日間無制限のデータ通信プランで料金も1300円ほどとお手頃で通信速度も問題なく使用できていた模様。ahamoは少し遅いかな?という時もあったけど不都合はなかったかな。

子連れ台湾旅5日目(最終日)。

台湾5日目の最終日は13時過ぎの飛行機で松山空港から帰国のため、部屋で荷造りしたり、ホテル内のお土産やさんで買い物したり。
今回4泊したコスモスホテル台北は部屋のWiFiが遅いけど、立地も良く地下鉄出口から傘無しで移動可能。1階のお土産やさんも品揃え充実しているし、フロントでのチェックイン時にお土産屋さん内のカフェで1杯無料券も貰えました。チェックアウトが12時までというところも午後便利用者には助かりました。
11時過ぎにホテルをチェックアウトしてMRTで松山空港まで。プライオリティパス使って松山空港のラウンジにも行きたかったけど搭乗口からそれなりに距離もあるので子連れの今回は我慢。台湾ビールの生が飲めたりと結構良いらしいので機会があれば是非行ってみたいところ。

定刻どおり離陸し机上の人へ。日本到着後の入国手続きは、機械でのパスポートとビジットジャパンのQRコード読み取り、顔写真撮影を済ませると、自動判別でレーンを御案内してくれるシステムでした。

帰りは預入荷物を一旦引き取って、国内線の有人カウンターで再度預け入れ。身軽になってから軽めに晩御飯を食べて小松行きの最終便でナイトフライト。今回は南向きの離陸だったけど東京の夜景はいつ見ても綺麗だね。

5日間も行っていた割にはいろいろ予定を詰めていたので、あまりゆっくりした感じもなかったかな。小松空港からはLCCのタイガーエアも飛んでるし、食べられなかったものもいろいろあるので、是非また行きたいわん。