今回の台湾旅では事前にチェックしておいて行けなかった店も多々あったけど、インスタ等でオススメされてる店って値段高めのとこ多いよね。まぁ観光客なら少々値段高くても美味いと評判なら来るだろうし。
現地行ってみて思ったのは、地元の人が並んでるのは、安くてもそれなりに美味い店らしいということ。そこら辺の妥協点含めた見極めが大切なようです。
あとミスドが駅周辺に数多くあって日本ではなかなか買えなかった「もっちゅりん」が台湾限定フレーバー含め普通に売ってました。


今回の台湾旅では事前にチェックしておいて行けなかった店も多々あったけど、インスタ等でオススメされてる店って値段高めのとこ多いよね。まぁ観光客なら少々値段高くても美味いと評判なら来るだろうし。
現地行ってみて思ったのは、地元の人が並んでるのは、安くてもそれなりに美味い店らしいということ。そこら辺の妥協点含めた見極めが大切なようです。
あとミスドが駅周辺に数多くあって日本ではなかなか買えなかった「もっちゅりん」が台湾限定フレーバー含め普通に売ってました。


今回の台湾では、いろいろお土産も買いました。まずは食べ物編。

永康街にある甜満のヌガーネギクラッカー。フランスのル・コルドン・ブルーの料理学校を出て修行した人が作っているということだけど、食べづらいし、味もわざわざ買うほどではないかな。まぁ結構な量も入ってお値段1パック220元なので、話題性も含めて人にあげるには良いお土産かもしれないけど。

無印で買った東方美人茶とほうじ茶のウェハース、サンプルで置いてあった茶葉の香りの良かった冬片烏龍茶と紅玉紅茶のティーバッグ、ドラゴンフルーツのドライフルーツは、お気軽に配る用と自宅用に。

ホテルロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキと季節限定のマンゴーヌガー。これは贈答用。

中国風の面白ティーバッグとバラマキ用のお菓子、パクチー風味のドリトス。新東陽のパイナップルケーキは空港で試食して美味しかったので購入。

バラマキ用にネギクラッカー。

永康街で買った丰丹のパイナップルケーキと松の実の入ったお菓子。パイナップルケーキを店頭で試食させたもらったけどリッチな味わい。これは家族と自宅用。パッケージも鮮やかで贈答用にも最適。


東門駅すぐの興華名茶で、東方美人、阿里山雲露、阿里山金宣の茶葉。こちらも自宅用。おまけで高山烏龍茶のティーバックも付けてくれました。

あと迪化街で購入した李日勝のからすみ。お値段ピンキリで3000円強のものを購入。

杜甲の香麻醤はいろいろ使えそう。レシピの書かれたパンフも付けてくれました。


台湾ウィスキーも自分用に。いろんな樽のものがあったけど香りの良かったシェリー樽のシングルモルトをチョイス。

お次は雑貨編。
漁師バッグのポーチやらマグネット、扇子、からすみ型のカードケース、ステッカー、台湾ビール柄のドリンクホルダーなど。テイクアウト文化の発展した台湾でみんな使ってたドリンクホルダーは便利そうだったので日本でも使いたいと思って購入。

台湾熊のグッズは社畜動物と書かれたパッケージにクマがビール持って踊ってる姿がサラリーマンの自分には思わず買わずにはいられなかった笑

ちいかわ好きな友人に台湾高山茶の香りの台湾限定ビオレ。自宅用にも1本購入。

見る角度で動いて見える台湾の歩行者用信号のカードケースは、悠遊カードを入れて現地で使用。

アディダスの台湾限定Tシャツは左胸と袖のトレフォイルが刺繍で凝ってる。その分お値段は8千円強とお値段高め。西門のお店で買ったけど、付けたかったワッペンが売り切れだったので迪化街のお店の方が良いかも。

ドリームプラザのスタバでは限定の漁師バッグも売ってたけど使うか微妙なので今回は見送り、高級感ある人魚のメダルが施されたマグカップを購入。これ食洗機は避けた方が良さそうだな。。



なんやかんやでお土産代だけで10万ほど使ってしまいました。。
今回の台湾旅行で思った事など。
【クレジットカード】
悠遊カードは地下鉄だけじゃなくコンビニや店舗での支払いにも利用できるし小銭も不要なので必須。松山空港のセブンイレブンや市内コンビニのレジ付近で購入できるので気に入ったデザインのものがあれば早めに購入しておくべき。MRTもクレジットカードで乗車できるけど、EVERINGは改札入れたものの出るときに反応せず、相性が怪しい感じでした。
クレジットカードについては、日本人向けガイドブックに出てそうな店舗であればアメックスも使えました。ただVISAの方がどこでも使えるので便利。もちろんスマホのタッチ決済でも可。
あと現金が不足した際にコンビニ等のATMでキャッシングしようとしたらナンバーレスやカード番号が裏面印刷のものは対応してない模様。なのでカード番号が「表面に刻印」されてる旧来型のVISAカードは一枚携帯しておいた方が安心。
【NT$への両替】
現金は日数×1万円を目途に両替しておくと良いということだけど、今回は松山空港到着ロビーの台湾銀行で5万円+台北駅の郵便局で1万円×2回の計7万円を両替して現金を使い切った感じ。悠遊カードへのチャージや、路上の店舗や夜市、ちょっとした店舗では現金しか使えない場合もありました。
台北駅South1入口入って右手の郵便局は番号札を取って待つ必要があるけど、手数料も無料だし窓口の人も親切でした。
【移動手段】
MRTも便利だけど迪化街とか駅から少し歩く場所はUBERでタクシー使う方が便利。値段もそんな高くないし、移動中に街の景色が楽しめます。何より話さなくても目的地までちゃんと連れて行ってくれるのも楽。
九分から台北市街への帰路はたまたま台北行きの路線バスを使ったけど、MRT忠考復興駅直結のSOGO前が終点?だし乗り換えも無くて楽。山道を相当なスピードで下っていくのでちょっとしたアトラクション気分も味わえます。ここのSOGOの6Fに無印良品も入っていたので、ついでに台湾限定のウェハースや台湾茶を購入できました。
【海外SIM】
今回の台湾では、自分はahamoなのでデータローミングをONに切り替えてそのまま使用。子どものスマホはklookで中華電信のeSIMを手配。5日間無制限のデータ通信プランで料金も1300円ほどとお手頃で通信速度も問題なく使用できていた模様。ahamoは少し遅いかな?という時もあったけど不都合はなかったかな。
台湾5日目の最終日は13時過ぎの飛行機で松山空港から帰国のため、部屋で荷造りしたり、ホテル内のお土産やさんで買い物したり。
今回4泊したコスモスホテル台北は部屋のWiFiが遅いけど、立地も良く地下鉄出口から傘無しで移動可能。1階のお土産やさんも品揃え充実しているし、フロントでのチェックイン時にお土産屋さん内のカフェで1杯無料券も貰えました。チェックアウトが12時までというところも午後便利用者には助かりました。
11時過ぎにホテルをチェックアウトしてMRTで松山空港まで。プライオリティパス使って松山空港のラウンジにも行きたかったけど搭乗口からそれなりに距離もあるので子連れの今回は我慢。台湾ビールの生が飲めたりと結構良いらしいので機会があれば是非行ってみたいところ。

定刻どおり離陸し机上の人へ。日本到着後の入国手続きは、機械でのパスポートとビジットジャパンのQRコード読み取り、顔写真撮影を済ませると、自動判別でレーンを御案内してくれるシステムでした。
帰りは預入荷物を一旦引き取って、国内線の有人カウンターで再度預け入れ。身軽になってから軽めに晩御飯を食べて小松行きの最終便でナイトフライト。今回は南向きの離陸だったけど東京の夜景はいつ見ても綺麗だね。
5日間も行っていた割にはいろいろ予定を詰めていたので、あまりゆっくりした感じもなかったかな。小松空港からはLCCのタイガーエアも飛んでるし、食べられなかったものもいろいろあるので、是非また行きたいわん。
台湾4日目も市内散策。
朝食は地元の屋台飯が食べたくて、ホテル徒歩圏のお握り屋さん「青島飯糰」へ。総合(全部入り)の紫米で注文。大きめのお握り二個分ぐらいありそうな大きさで55元。魚のでんぶや松の実などが入ってて美味し。
もう一軒、台湾風クレープ蛋餅(ダンピン)のお店「Scallion Pancakes」でシンプルな卵入りを醤油ソースで購入。こちらも美味しく、機会があれば他の具材入りをチリソースで食べてみたいところ。どちらのお店もイートインスペースはないので、ホテルに持ち帰って食べました。

朝食が済んだら龍山寺へ。雲行きが怪しく時折雨も降りだしたけど、無事お参りを済ませ、台湾風の作法があるくじ引きも大吉でした。


お守りも購入して、Uber使ってタクシーで迪化街へ移動。

目当てのお店の開店まで時間があったので通りを散策。結構長い距離があり、空いていたかき氷店「悠哉悠斎|悠哉呷氷」で小休止。2階席は昔の建物の雰囲気を残した空間で、マンゴーとパッションフルーツのかき氷はクールダウンに美味でした。

社甲で香麻醤を、李日勝でからすみを購入。社甲は入り口前の唐辛子の壁も店内もオシャレな感じ。李日勝では日本語でお買い物できました。帰国後にHP見たらパウダー状のからすみもあるらしく使い勝手が良さそうなので次回はそれを買いたい。

台湾ではクレヨンしんちゃんが人気らしいけど、こんな入れ墨入りまくった5歳児はイヤかも笑

午後からはMRTで大移動して市内南部の台北動物園へ。日本では見られなくなったパンダも混雑なく待ち時間すら無しでゆっくり見られます。園内も広くて、かなり多くの動物を展示していて一人100元はお得過ぎ。大人も子どもも大満足。





ただ途中で大雨が降り始め、動物園のスーベニアショップで傘を購入して何とかMRTの駅まで移動。でも雨が降っていたのは市内南部のみだったらしく、市内中心部は晴れていました。
動物園からブラウンラインで忠考復興駅まで移動して、ばら撒き用のお土産を購入しに「大全聯」へ。ネギクラッカーやパクチー風味のドリトス、花王の台湾限定ボディシャンプー、ドラゴンフルーツとマンゴーを購入し、夕方に一旦ホテルへ帰還。

台湾最後の晩飯は、ホテルのフロントの人にお願いして予約して貰ったミシュラン一つ星の「欣葉・鐘菜」へ。台湾料理の名店「欣葉」は、15年前に訪台した際は台北101にあった店舗に行ったけど、現在グループ内でフラッグシップのこのお店は市内中心部から離れたマリオット台北1階にあるので、Uber使ってタクシーで移動。台北駅から20分ぐらいで片道1500円弱。
予約時間の19時半まで暫しホテル1階を散策してからお店の受付へ。窓際のテーブル席へご案内。店舗入り口にはミシュランの盾がずらりと並べられてました。


メニューを眺めながら食べたいものを注文。シジミのにんにく醤油漬けに始まり、桜エビの炒飯、オススメされた牡蠣ボールのフリットも大葉に包まれた牡蠣に衣を付けて揚げてあり、ソースとの色合いも綺麗。




牡蠣とニンニクの芽のトウチ炒めもトウチの香りとコクが段違いで美味い!ビールが進みます。

鮑入りのぶっとびスープも牛スジ肉などいろいろな具材から出た旨味が贅沢。

子どもが頼んだ鶏と松茸のスープと麻婆豆腐。麻婆豆腐はそれなりに辛かったけど後味スッキリ。


ワタリガニのおこわは季節じゃないので冷凍のワタリガニを使っている感じだったけど見た目も豪華で贅沢な一品。内子もタップリ。


デザートは杏仁豆腐が売り切れだったので温かい杏仁スープとパイ、タロイモの揚げ菓子を注文。サービスで胡麻団子とお茶も出してくれました。



デザート含めて単品で食べたいものをいろいろ頼んで、お会計はサービス料込みで2.8万円弱。スタッフも親切だし、内装は高級感もあるけど雰囲気は堅苦しくなくカジュアルなので、台北来てちょっと特別なご飯には向いていると思います。
食後には松山空港が良く見えるルーフトップバーも良さげだったけど子連れなので今回は我慢。
ホテル内にあったAI採用の全自動タピオカミルクティーマシーンで飲み物買って、タクシーでホテルへ戻り4日目終了です。

台湾3日目は街中散策とお買い物デー。歩きまくります。
手持の現金が不足しそうだったので台北駅南1番口すぐの郵便局で日本円を両替。発券機で番号札を取って呼ばれたら窓口へ。手数料も不要でレートも悪くなかった。ついでに窓口で売っていたお守りも購入。

二二八平和公園には楼閣があったり、リスがたくさん居たり、運動用の遊具があったり。日本だと日比谷公園みたいな感じ?


総統府は平日午前中は個人客なら予約なしで見学できるみたいだけど子ども達は興味もないので外観のみ。

お次は毎正時の衛兵交代の時間を見計らって中正紀念堂へ。交代する衛兵が行進を始める大考門側のところに行くと自販機があったので飲み物を購入。人気があるのか日本のアニメ缶が多数売ってました。



午前10時の衛兵交代を見学してから建物内へ。蒋介石の座像を見てから1階の展示を見学。ついでにお土産コーナーも軽く物色。ここは大陸からの観光客も多かった。


歩いても行けるけど暑さにやられ気味だったのでMRTで永康街へ。まずは美味いと噂の「甜満」でネギ入りヌガークラッカーを購入。店頭販売で現金のみ。ミルク風味のヌガーにネギが入った塩味のクラッカーの組み合わせは悪くないんだけど、歯にくっつく様な食感のヌガーゆえにパリパリのクラッカーがボロボロ崩れて食べ辛い。

お次は「豊丹厳選本舗」でパイナップルケーキと松子茶ケーキを購入。こちらの要望にも丁寧に対応してくれてギフト用の包装も素敵な逸品でした。サービスで試食させてくれたパイナップルケーキも上質な素材を使ってきちんと作られていることが伝わる逸品でした。

日本人ばかりの「来好」で雑貨をチェックしつつ、ランチは15年前も来て魯肉飯が美味かった「大来小館」へ。一人300元以上と言われたので、いろいろ頼む必要があったけど、ヘチマとハマグリの蒸し物は生姜と貝柱出汁にハマグリの旨味がのったスープがヘチマに染みていて、とても美味でした。台湾料理の代表的な食材らしいサバヒーのスープは鮭みたいな味で食べやすかったです。



たまたま入った衣料品店「NET」はお値段2500円前後とお手頃価格で子ども達の服を買ってから、15年前の訪台時にも購入した「興華名茶」で台湾茶葉を購入。試飲のお茶でも風味が全く違うちゃんとした台湾茶でお土産には安心の一品。
荷物が増えたので一旦ホテルに戻ってから西門へ。子ども達はお腹が空いたのか台北駅地下街のスシローで補食。台湾のスシローにはキャラがいました。

西門着いたらアディダスとナイキで台湾限定アイテムをチェック。その結果、アディダスで限定Tシャツを購入し、カスタマイズしようとしたら欲しいパンダのワッペンが売り切れで残念ながらTシャツのみ購入。子どもは追加プリントでいい感じにカスタマイズ完了。


晩御飯は萬年商業大楼の地下にあるミシュラン・ビブグルマンに2019年から選ばれてる「老山東牛肉麺」へ。大ぶりの牛角煮とスジ肉が入った平打ち麺は確かに美味いけど特筆すべき程ではないかな。


ちょうどこの日の夜は20時から8分間だけの花火大会があったので、それに合わせて電影主題公園へ。予想どおり花火を見ることができました。海外で見る花火もいいね。

お買い物と花火を楽しんだ後は、子どもが熱望していたエビ釣りへ。行天宮駅から、海鮮を扱う屋台が並ぶ通りを歩いて10分ほどにある「全佳楽釣蝦場」というところで料金はお一人様一時間で350元。


タックルは長さ2mほどのヘラブナ用みたいな竿にウキの付いた二股の簡単な仕掛け。オキアミでテナガエビを釣るというなかなかシュールな内容だけど、エビの引きはなかなか強く楽しい!日本語で書かれた釣り方のアドバイスもあり、しっかりとウキが沈むのを待ってから、ゆっくり合わせを入れる感じ。飲み物も受付で購入できるので、大人は一缶40元の台湾ビールを飲みながら楽しめます。


最初1時間だけのつもりが子ども達から泣きの延長が入って結局2時間、3人で1万円弱使ってしまいました。お陰で手持ちの現金が不足して翌日も両替する羽目に苦笑
釣ったエビは塩焼きにしてくれるので焼き上がりまで30分ほど待つことに。香ばしくグリルされたエビは美味しいけど塩味が強めなので喉が渇いて飲み物が欲しくなるというビジネスモデル笑

帰りは0時を過ぎて終電も無くなったのでUberでタクシー呼んでホテルへ。夜中の3時まで営業しており夜市後にも行けるので、エビ釣りオススメです。
台湾2日目は、午前中に故宮博物院、午後から十分・九分へ行くことに。
宿泊プランが朝食付きだったので、まずはホテルの朝食へ。今回4泊したけど品数がそれなりにあるとはいえメニューは毎日同じ。それでも蒸し物の点心や坦々麺にお粥、日本では見ないサラダの具材もあったりバラエティには富んでいました。ピータン入りのお粥が美味しかった。

朝食後はMRTレッドラインで士林駅まで行き、路線バスで故宮博物院まで。駅出口に案内表示もあったけど工事の影響なのかそれなりに歩いたところにバス停があるので分かりにくいかも。

故宮博物院は流石に立派で、6千年ほど前の銅器とか展示されてて凄いんだけど、一つずつ展示を見ようと思ったら丸一日はかかりそう。有名な翡翠でできた白菜とかをさくっと流し見しても2時間ちょっとの滞在となりました。


一旦ホテルに戻って昼食はすぐ近くの「正豪季水餃」へ。少し並んで店内へ。テーブル上の注文票にテーブル番号と食べたい品の数量を書き入れてカウンターでお会計。運ばれてきた大振りのエビ餃子はエビがプリップリで皮もトゥルントゥルンでこれは人気があるのも納得。ビャンビャン麺も美味かったけど特筆すべきほどではないかな。酸辣湯は味を自分で調節するようで辛味はなく酸味も控えめでした。


十分へは台鉄で移動。特急でなければ悠遊カードでの乗車も可能だけど、駅の券売機はクレカのタッチ決済が利用できたので切符を購入。

瑞芳駅でローカル線に乗り換えて渓谷沿いを進み十分へ。瑞芳駅では40分ほど乗り換え待ちの時間があって改札内にいたけど、悠遊カードなら一旦外に出て駅直ぐのフードコートや駅前の老街を散策するのもアリかも。

十分ではランタン上げは3色のものが125元。子ども達が購入したクレープは生地部分がデコボコのタイプが流行っている模様。


十分瀑布にも行きたかったけど列車の時間が迫っていたので途中の吊り橋のところで引き返し、十分駅から瑞芳駅へ。
瑞芳駅から九分へは路線バスを利用。瑞芳駅南口を出た通りを左に進んだところにある区民広場のバス停から乗車。最初手前のバス停で待っていると、地元の人が向かいのバス亭に来た乗るバスを親切に教えてくれました。

九分は傾斜地なので、上部の九分老街のバス停で降りて下部の九彬派出所のバス停から戻るルートをチョイス。夕暮れ時ということもありツアー客でそれなりに混んでいたけど、有名な「阿妹茶楼」は空いていたのでテラス席で小休止。台湾茶セットはお一人様350元。冷たいお茶はお代わり自由、温かいお茶も一回分の茶葉で5~6回飲めるとの事。余った茶葉は袋を用意してくれて持ち帰りできました。

帰りのバスは、たまたま台北行きのバスが来たので乗り換え不要ならと思い乗車。山道を相当攻めた運転で下っていくのでちょっとしたアトラクション気分を味わいつつ、終点の忠孝復興駅で下車。ついでに目の前のSOGOにある無印良品で台湾限定のお茶とウェハ―スを買ってホテルに戻りました。
この日の晩飯は疲れていたのでコンビニで買った手巻き寿司。紫色の海苔が何なのか興味を引いたので買ってみたけどGoogleレンズによるとパパイヤの細切りが入ったタイ風手巻き寿司との事。シールが貼ってあるとおり確かにスパイシーな味でした。

お摘みに購入したパクチー風味のドリトスも後味がかなりパクチー感あり。

でもやっぱり何かお店で食べたくなり、ホテル近くで遅くまで空いてた「大狗麵線」へ。麺線は好きなので大腸麺線の小60元を注文。小だけどそれなりにボリュームがありお腹も心も大満足で2日目は終了です。
